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秩父宮記念公園の桜 |
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2005年4月、発信基地を御殿場に移動して第1号の旅のスパイスはやっぱりさくら。もう散ってしまったところもほとんどですがここ御殿場は今が満開。花曇のちょっと肌寒い日でしたが行ってきました。 |
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秩父宮公園は御殿場のインター第一出口を出て箱根方面に走り、東田中二の岡を左折すると左に駐車場、右側に公園入り口の重陽門があります。私は新しく出来た道路を一直線にこれでもかと言うほどのソメイヨシノの並木道を行きました。(246の旧道、森の腰の歩道橋の信号を御殿場駅方向に向かって右折、ただただまっすぐ) |
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公園内に入らなくても十分桜が堪能できます。道路の両側から覆い被さるような桜並木です。 |
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左の写真が重陽門、整然と植えられた杉木立を見ながらしばらく歩く(右の写真)と中門(中の写真)にたどりつく。空気が清冽であの始末の悪い花粉をふりまく木とはとても思えない。そう思って見上げても花粉は見えない。これは手入れの良し悪しで害を及ぼすのではないかと思うほど、手入れの行き届いたこの杉林は空気が美味しい。 |
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中門で入園料大人300円、(子供150円)を払う。 |
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レンギョウもさかりを過ぎてまだ黄色いはなをつけていたが |
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見てください。この枝垂れ桜がこの公園のこの季節のスターなのです。夜はライトアップ(15日まで)されるそうです。 |
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その桜が母屋のガラスに映りこんで又素晴らしい景色を作り上げています。 |
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秩父宮さまは昭和天皇の弟君でラクビーの宮様でも知られ、国民に親しまれていました。とはいえ詳しいことは知りませんでした。今回は枝垂れ桜を取材したかったのですが館内を拝見して、ステキなお人柄を感じ、又改めて別のテーマでご紹介したいと思います。沼津の御用邸とは違って、もう少し質素ですが、随所に宮様の世界を感じるのです。 |
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| 秩父宮記念公園 |